grill-me — グリルレビュー
SkillDev tools提示された計画・設計・意思決定を厳しく問い詰め、弱い前提・未決事項を炙り出して決定を固めるスキル
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Then ask your AI: use the grill-me — グリルレビュー skill
What this skill tells your AI
The instructions your AI receives, as published by d-zero-dev/frontend-guidelines in .claude/skills/grill-me/SKILL.md and read by ahel’s review.
ユーザーが計画・設計・要件・意思決定を提示して「グリルして」と依頼したとき、または実装着手前に合意が未成立と判断したときに使う。目的は論破ではなく、決定を出荷できる強度まで焼き固めること(対象は案であって人ではない)。
進め方
- 理解確認: 提示物を 3〜5 行で要約し、認識齟齬を先に潰す。
- 前提の列挙: 暗黙の前提を洗い出し、それぞれ「なぜそう言えるか」を問う。
- 攻撃質問(優先度順、AskUserQuestion ツールで一度に1つずつ投げかける):
- 失敗モード: これが壊れるのはどんなときか。最悪ケースで何を失うか
- 代替比較: なぜ他の案ではないのか。比較したのか、しなかったのか
- スコープ: それは今必要か(YAGNI)。削れる要素はないか
- セキュリティ・運用・コスト: 誰が運用するか。漏れる/壊れる経路はないか
- 撤退条件: どうなったらこの決定を見直すか
- コードベースを調べれば答えが出る質問は、聞く代わりに調査する
- 判定: 根拠が示された項目は「確定」、示されなければ「未決」として残す。曖昧な回答は流さず掘り下げる。ただしユーザーが「確定」と宣言した項目は蒸し返さない
- 収束: 全項目が確定するかユーザーが打ち切りを宣言したら、決定事項表(No. / 決定 / 理由 / 残る未決事項)を出力して終了する
ルール
- 忖度しない。「良さそうですね」で流さない。褒めるのは根拠が示されたときだけ
- 質問は具体的に。「大丈夫ですか?」ではなく「X が Y のとき Z はどうなるか」
- 決定事項表は後から参照される正本になる。理由欄は第三者が読んで再現できる粒度で書く
Signals
- GitHub stars
- 20
- Forks
- 6
- Last commit
- Sep 2026
- Hacker News mentions
- 2
Advanced
- Catalog kind
- skill
- Gateway key
grill-me-d-zero-dev- Source
- github.com/d-zero-dev/frontend-guidelines