YukkuriGen — AI から使う「ゆっくり解説」動画生成
MCP serverEverything else台本を渡すとゆっくり解説・ずんだもん解説の動画(MP4)が返る。音声合成・字幕・図解・BGM・効果音まで自動。ChatGPT / Claude からは OAuth でつなぐだけ。
Available today. Use it from your connected AI after setup.
No other account needed.
Add ahel to your AI once: Claude, ChatGPT, Cursor, Claude Code or Codex. Then ask it to use this.
Then ask your AI: use YukkuriGen — AI から使う「ゆっくり解説」動画生成
Install YukkuriGen — AI から使う「ゆっくり解説」動画生成
The server’s own address, for the clients that take one directly. Or connect ahel onceand every client you use reads it from one address, with the account kept on ahel rather than in each client’s config.
Claude Code
claude mcp add --transport http --scope user yukkurigen-ai 'https://app.yukkurigen.com/api/mcp'Run it once in your project, then open /mcp to approve any sign-in the server asks for.
Claude Desktop
https://app.yukkurigen.com/api/mcpAdd a custom connector in Settings, paste this address, and approve the sign-in.
Cursor
cursor://anysphere.cursor-deeplink/mcp/install?name=yukkurigen-ai&config=eyJ1cmwiOiJodHRwczovL2FwcC55dWtrdXJpZ2VuLmNvbS9hcGkvbWNwIn0=Open the link and Cursor adds the server at that address.
ChatGPT
https://app.yukkurigen.com/api/mcpIn Settings, enable Developer mode, create an MCP app, and paste this address. Your plan and workspace must allow custom apps.
Codex
codex mcp add yukkurigen-ai --url 'https://app.yukkurigen.com/api/mcp'Run it once, then sign in with codex mcp login yukkurigen-ai if the server asks for an account.
From the project's README
As published by yukkurigen/yukkurigen-mcp in README.md.
台本(話者+セリフの配列)を渡すと、MP4 が返る。こちらで音声を合成してから
本番レンダーを開始する(5クレジット・有料プラン)。output:"preview" なら
1クレジット・低解像度・20秒で、無料プランでも動くものが見られる。
人が編集画面で作ることは想定していない——あなたが自分の AI に頼み、その AI が
ここを呼ぶ。
あなた「ゆっくり解説で、日本の年金制度の動画を作って」
→ AI が create_yukkuri_video を呼ぶ(数秒で jobId が返る)
→ AI が get_job で音声合成とレンダー開始を待ち、get_render で MP4 の完成を待つ
→ MP4 の URL が返る
あなた「もう少しゆっくり喋らせて」
→ AI が update_lines を呼び直す
直すのもこのサイトではなく、AI との会話で行う。
作例
台本は AI(Claude)が書いて MCP で渡し、返ってきた MP4 をそのまま載せている(人の手直し無し)。どちらも台本 22 行・約1分40秒。 字幕・図解カード・写真・章の見出し・強調テロップ・BGM・効果音まで、全部こちらで自動で入れている。
ずんだもん・四国めたん「コンビニコーヒーが安い本当の理由」
→ MP4 をダウンロード(720p・約100秒・音あり・7.3MB)
霊夢・魔理沙「寝る前のスマホが睡眠を壊す理由」
→ MP4 をダウンロード(720p・約100秒・音あり・5.1MB)
頼み方の例:
ずんだもんとめたんで、コンビニコーヒーが安い理由を1分半くらいで解説して。最後にチャンネル登録を呼びかけて。
AI が台本を書いて create_yukkuri_video を呼び、get_render で完成した MP4 の URL と、
YouTube の概要欄に貼るクレジット(credits)が返る。作例のクレジット:
【使用素材】
音声: VOICEVOX:ずんだもん、VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル 様
背景: いらすとや 様(https://www.irasutoya.com/)
BGM: DOVA-SYNDROME(https://dova-s.jp/)、こおろぎ 様
効果音: 効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/)
写真: Openverse(CC0・パブリックドメイン)
制作: YukkuriGen(https://yukkurigen.com/)
VOICEVOX の音声は「VOICEVOX:キャラ名」の表記が利用条件。動画を投稿するときは、この クレジットを概要欄に入れること(YukkuriGen から YouTube へ投稿した場合は自動で入る)。 写真は Openverse で CC0・パブリックドメインのものだけを使っている。
アカウントの無いまま呼ぶと、会員登録(無料・月10クレジット)の URL 付きで signup_required が返る。
ChatGPT・claude.ai のコネクタなら、つなぐ時に登録と許可の画面が開く。
つなぐ
ChatGPT・claude.ai(コネクタ)
コネクタの追加で、この URL を入れるだけ。鍵は要らない:
https://app.yukkurigen.com/api/mcp
YukkuriGen の許可画面が開くので「許可する」を押す(OAuth 2.1・PKCE・動的クライアント登録)。 つないだアプリは https://app.yukkurigen.com/settings/api-keys に「<アプリ名>(OAuth)」として出て、 そこから取り消せる。
鍵をヘッダーで渡すクライアント
まず鍵を取る(無料・月10クレジット): https://app.yukkurigen.com/settings/api-keys
Claude Code
claude mcp add --transport http yukkurigen https://app.yukkurigen.com/api/mcp \
-H "Authorization: Bearer $YUKKURIGEN_API_KEY"
チームで共有するなら、このリポジトリの .mcp.json をプロジェクトに置く。
鍵は環境変数 YUKKURIGEN_API_KEY から読む(ファイルに鍵を書かない)。
Codex
~/.codex/config.toml に足す:
[mcp_servers.yukkurigen]
url = "https://app.yukkurigen.com/api/mcp"
bearer_token_env_var = "YUKKURIGEN_API_KEY"
export YUKKURIGEN_API_KEY=yg_live_...
鍵は環境変数から読むので、設定ファイルに書かない。
Gemini CLI
export YUKKURIGEN_API_KEY=yg_live_...
gemini extensions install https://github.com/yukkurigen/yukkurigen-mcp
このリポジトリの gemini-extension.json が読まれる。鍵は環境変数から読むので、
ファイルに書かない。
その他の MCP クライアント
エンドポイントは1つだけ:
POST https://app.yukkurigen.com/api/mcp
Authorization: Bearer <API key>
JSON-RPC 2.0 over HTTP。tools/list でツール一覧が取れる。
server.json は MCP レジストリ用のマニフェスト。
REST で直接叩く
curl -X POST https://app.yukkurigen.com/api/v1/agent/generate \
-H "Authorization: Bearer $YUKKURIGEN_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Idempotency-Key: my-first-video-sync" \
-d '{"title":"テスト","script":[{"speaker":"reimu","text":"こんにちは"},{"speaker":"marisa","text":"よろしくだぜ"}]}'
これは同期の呼び出しで、音声合成とレンダー開始を待ってから返る(台本が長いと数十秒。
サーバの設定によっては、一定時間だけ待って終わらなければ 202 が返る)。
待っている途中で接続が切れても、サーバ側では生成と課金が進む。投げ直すときは同じ Idempotency-Key を付ける
(同じ鍵なら、処理中は 409、終わっていれば最初の結果が返り、2本目は作られない)。
待たずに済ませるなら Prefer: respond-async を付ける。数秒で 202 と jobId / projectId が返る
(サーバの設定によってはジョブにならず、同期で待ってから 200 が返る):
curl -X POST https://app.yukkurigen.com/api/v1/agent/generate \
-H "Authorization: Bearer $YUKKURIGEN_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Prefer: respond-async" \
-H "Idempotency-Key: my-first-video" \
-d '{"title":"テスト","script":[{"speaker":"reimu","text":"こんにちは"},{"speaker":"marisa","text":"よろしくだぜ"}]}'
GET /api/v1/jobs/{jobId} が succeeded になったら、result.renderId を
GET /api/v1/projects/{projectId}/render/{renderId}/progress に渡して完成を待つ。
failed なら error.code に理由が入り、クレジットは返金される。
例外は、レンダーを起動したあとにジョブだけが失敗した場合(まれ)で、レンダーは課金されたまま
動いていて返金されず、Idempotency-Key も空かない(同じ鍵で投げ直すと、起動済みのレンダーが 200 で
返り、2本目は作られない)。renderId に agent-{jobId} を渡して進捗を見れば結果が分かる
(not_found なら起動しておらず、返金される)。
複数本は POST /api/v1/agent/generate/batch(MCP は create_yukkuri_videos_batch、最大20件)にまとめて渡せる。
Prefer: respond-async を付けると数秒で 202 と jobId が返り、各件はサーバ側で1件ずつ順に作られる
(サーバの設定によってはジョブにならず、同期で処理して 200 が返る。MCP のツールは自分で付ける)。
succeeded の result.results に各件の projectId / renderId / jobId が並ぶので、renderId を
上と同じ進捗の URL に渡す。バッチのジョブが failed になっても返金ではない——作り始めた件は
それぞれのジョブで課金されたまま進む。失敗したバッチは GET /api/v1/jobs/{jobId} の partialResults に
作り始めた件と投げ直してよい件(resendIndexes)が分かれて入るので、その件だけを新しい
idempotencyKeyPrefix の新しいバッチで送る。同じ prefix で全件を投げ直しても作り始めた件が二重に
作られないのは、その件のジョブが終わってから 24 時間以内だけ(期限は partialResults.fullResendSafeUntil)。
全項目の定義: https://app.yukkurigen.com/openapi.json
AI に読ませるもの
SKILL.md が手順書のすべて。接続、最小例、立ち絵、カメラ、
クレジット、402 を受けたときの購入導線、冪等キー、バッチ生成、コールバックまで。
app.yukkurigen.com/skill.md と同一のファイルで、CI で一致を検査している。
できること / かかるもの
| クレジット | 無料枠で | |
|---|---|---|
| 台本を作る・読む・直す・音声を作る | 0 | ○ |
| MP4 プレビュー(低解像度・指定行の周辺だけ) | 1 | ○(月10回) |
| MP4 本番レンダー | 5 | × 有料プラン |
無料枠は月10クレジット。402 を受けたら create_checkout で決済リンクを出せる
——会話を止めずに購入まで進める。
同時に走らせられるレンダーはプランごとに上限がある(無料1 / スタンダード3 /
プロ10)。超えると 429 too_many_concurrent_renders(課金なし)。
正直に言っておくこと
create_yukkuri_videoから MP4 まで一息に通す経路は、2026-09-25 に本番で通した (OAuth で接続 →create_yukkuri_video→get_job→get_renderの完成まで。上の作例がその出力)。 台本の長さや話者の組み合わせによっては未確認の組み合わせが残る。途中で止まる場合は段ごとに切り分けられる (get_project→generate_audio→render_mp4)。不具合として報告してほしい。- 図解カード・写真・章・強調テロップは、台本を Google Gemini に読ませて決めている。Gemini が混み合って いるときは作れず、それらの無い動画になる(字幕・音声・BGM などはそのまま入る)。
.ymmp(YMM4 プロジェクト)の書き出しは 2026-09-07 に撤去した。 音声も 立ち絵も相手の YMM4 が作る形で、こちらの音声合成を一度も通らなかった—— 代替が容易なわりに、保守する面だけが増えていた。MP4 一本にした。- OAuth は 2026-09-24 に入れた。 RFC 9728 の
authorization_serversと RFC 8414 のメタデータを出している。発行されるアクセストークンは API キーそのもので、 期限は無く refresh_token も出さない(取り消しは鍵の画面で)。本番で登録→許可→ トークン交換→tools/listまで通したが、ChatGPT・claude.ai の実際の画面からの接続は こちらではまだ試していない。つながらなければ報告してほしい。 - MP4 の完了通知(
callbackUrl)は、こちら側が「終わったこと」を確定させた 時点で送る。誰もポーリングしていない場合は掃除の巡回まで待つ。急ぐならget_renderを1〜2回叩けばその場で確定する。
リンク
ライセンス
MIT。このリポジトリの中身(接続情報・マニフェスト・文書)に 対するライセンスであって、YukkuriGen のサービス本体には及ばない。 サービスの利用条件は利用規約による。
Advanced
- Delivery
- yukkurigen-mcp MCP server → your ahel connector (mcp.ahel.ai) → your AI.
- Catalog kind
- mcp-server
- Key
io-github-yukkurigen-yukkurigen-mcp- Source
- github.com/yukkurigen/yukkurigen-mcp
- Hosted endpoint
https://app.yukkurigen.com/api/mcp