デザインカンプ解釈
SkillMediaデザインデータ(Figma などのデザインカンプ)を参照してコーディングするときの解釈原則とアセットの扱い。Figma の URL・MCP・デザイン画像・カンプをもとに実装や修正をするときに必ず使う。
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Then ask your AI: use the デザインカンプ解釈 skill
What this skill tells your AI
The instructions your AI receives, as published by d-zero-dev/frontend-guidelines in skills/dzero-design-to-code/SKILL.md and read by ahel’s review.
実装レイヤー選定(
dzero-tech-selection)を経ていない場合は先にそちらを読むこと。
原則: デザインデータの数値は「結果」であって「仕様」ではない
デザインデータから読み取るべきは意図(可変か固定か、何に整列しているか、余白は何との関係か)であり、表示されている数値そのものではない。
- 要素の
width/heightをデザインの数値のまま固定値で書かない。可変を前提にレスポンシブに落とし込む - デザイン上の X/Y 座標を
top/left(inset-*)にそのまま変換しない - 値を書くときは何を基準にした値なのかを計算式で明示する(
dzero-cssの値のルールに従う) - 行高が絶対値(例:
24px)で指定されていても、そのままline-height: 24pxと書かずfont-sizeとの比率(例:calc(24 / 16)=1.5)に変換する
デザインに描かれていない状態も実装対象
デザインカンプは通常デフォルト状態の静止画しかない。描かれていなくても以下は実装する。
- インタラクティブ要素の
:hoverと:focus-visible(キーボード操作時のフォーカス表示。詳細はdzero-a11y) - エラー・空・長文(折り返し・はみ出し)などの状態はデザインに定義がなければユーザーに確認する
デザイントークンへの対応付け
- 色などの値はプロジェクトのカスタムプロパティ(
__assets/_libs/style/base/root.cssの:rootに定義。Figma のバリアブルもここに定義される)に対応付けて使う - デザイン側でバリアブル・スタイルが設定されていない値でも、直接書かずに対応するトークンがないか先に探す
アセット(画像等)の扱い
- 画像の書き出し・変換は自分で行わず、ユーザーに依頼する(エージェントが行うと著しく遅いため。作業分担のルール)
- 配置されたファイルの命名は
[種類]-[修飾語・詳細]-[連番]@[解像度].[拡張子]([種類]と[拡張子]は必須)。種類はbg/pict/thumb/hero/banner/text/logo/icon/objから選ぶ(メディア: 画像) - フォーマットは可能であれば AVIF・WebP を採用する。ベクターデータがあるものは SVG を採用する
- 画像をページやコンポーネントごとのサブディレクトリに分けない(共通で使い回すか将来わからないため)
Signals
- GitHub stars
- 20
- Forks
- 6
- Last commit
- Sep 2026
Advanced
- Catalog kind
- skill
- Gateway key
dzero-design-to-code- Source
- github.com/d-zero-dev/frontend-guidelines